ライティングの作業をしていると、頻繁に単純作業が発生します。
URLをコピーして、ペーストする・・・。
地味な作業に意外と工数がかかってしまうと、効率化できないかと考えてしまうものです。
そこで、この記事では現役Webライターが絶対に入れておきたい拡張機能をご紹介します。
たくさんある拡張機能ですが、歴4年の筆者がパソコンを買い替えたときに真っ先にインストールするもだけをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
Chrome拡張機能は絶対活用すべし!
そもそも拡張機能ってなに?と思われるかもしれません。
インターネットのブラウザは複数ありますが、ライティングをする上で避けられないのはChromeでしょう。
Googleドキュメントやスプレッドシートなどを使う上で、Chromeは必須だからです。そのChromeにさまざまな機能を追加するのが「拡張機能」です。
拡張機能をインストールすると、作業効率をアップさせたり、ツールが見やすくなったりします。
Webライターにおすすめの拡張機能5選
ここから、ライティンにおすすめの拡張機能を5つご紹介します。
まとめると、以下のような拡張機能です。
One Tab:複数のサイトをまとめる機能
Pasty:複数URLを一括で開く機能
かんたん文字数カウント:競合サイト・執筆部分の文字数カウント
Bitly:URL短縮
SmilarWeb:競合サイトの調査
One Tab

One Tabは、複数のサイトを一括してまとめてくれる拡張機能です。
ライターをしていると案件の要件に、参考URLがたくさん掲載されていることがあります。One Tabがあれば、複数のタブで開いたホームページなどをまとめておくことが可能です。
グループごとにサイトを分類しておいたり、グループ間でサイトを移動させたりできます。特定のジャンルの執筆をしているときに、何回も同じサイトを参照するなら、One Tabでまとめておくと便利です。
必要なURLはまとめておけるので、開くタブを抑えられるのも魅力。メモリを消耗しがちなChromeをサクサク使うこともできます。
この拡張機能はスペックが限られているパソコンを使っている方にもおすすめです。もちろんパソコンのスペックがもりもりで、どれだけタブを開いても問題ないという方でも、活用すると作業がしやすくなりますよ。
Pasty

Pastyは複数のURLを一括で開けることが可能な拡張機能です。
要件にはたくさんの参考URLが記載されていて、それぞれを開くと手間がかかってしょうがいない・・・ということありますが、これがあればワンクリックで全て開けます。
毎回手作業で開いていたものが、一度クリックするだけなので、本当に便利な拡張機能です。
自分でリサーチしておき、ジャンルごとに参考記事をエクセルなどにまとめておいたものを開くときにも便利です。
かんたん文字数カウント

かんたん文字数カウントは選択した部分の文字数をカウントしてくれる拡張機能です。自分で文字数をカウントするためには選択範囲をコピーして、文字数カウントツールにコピペして・・・という作業を行う必要がありました。
この拡張機能があれば、
- :文章を選択
- :右クリック
- :選択したテキストの文字数をカウントをクリック
たった3回のクリックで参照したい文字数を確認できます。競合記事の文字数をざっくり確認したいときに非常に便利です。
ライティングの前に、どれくらいの文字数にするか調査するのに役立てられます。
他には、WordPressの編集画面など、文字数を簡単に計測しずらいシーンでも活用できます。
テキストエディタなどで文字数を簡単に計測できるから大丈夫と思っている方でも、リサーチのシーンで作業の効率化できること間違いないので入れておくのがおすすめ!
Bitly

BitlyはURLを短縮させるサービスです。ライティング以外でも使ったことがある方は多いでしょう。
記事の執筆前に要件の作成や競合調査をしていると、URLが長すぎてコピペが面倒だ!と感じたことはありませんか?
特に日本語のURLだと、とんでもない長さになっていることもあります。URLの一覧を作っておこうとしても、長すぎると本当に不便です。
そこでURLを簡単に短縮させられるのが、こちらの拡張機能。
長くてコピペが面倒だった作業も、こちらで短くしておけば問題ありませんね。
SimilarWeb

SimilarWebは、アクセス数をざっくり見ておくのに適したツールです。Web上で見ることも可能ですが、拡張機能を追加しておけばワンクリックで情報を確認できます。
あくまで目安となるアクセス数なので、本当に正確な情報とはいえないこともあります。
しかし実際に使用していると、完全にPV数と乖離しているわけではないので、目安を調べるのに便利です。
リサーチをしていて、競合サイトがどれほどアクセス集めているのかチェックできるので、意外と便利な拡張機能ですよ。
要件に書かれているライティングだけでなく、競合調査をしっかりして執筆したいなら、ぜひ入れておきたい拡張機能。
まとめ:拡張機能でライティングを効率化しよう
Webライティングをする上で入れておきたいChromeの拡張機能をご紹介してきました。どれも、入れておいて損にはなりませんし、効率化させたいなら必須のものです。
ライティングで時間がかかっている作業を効率化させれば、自分の執筆作業時間が短縮できるのを体感できますよ。
実際にこれらの拡張機能はライターをスタートさせてから数年後に気づいたものもありました。「もっと早く知っておけばよかった」と感じたので、ぜひChromeに追加してみてください。

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