Webライターとして仕事を始めると、どうやって仕事を獲得すれば良いか分からないという場合もあるでしょう。
「とりあえずパソコンを買ってみた」
「クラウドソーシング以外でも仕事って取れるの?」
上記のような悩みがあったりしますよね?実は筆者もWebライターを始めたときに、かなり悩んだ点です。
もちろんタイピングのスピードを上げて仕事を早く終わらせたり、SEOに強くて正確な記事が書けたとしても、営業しなければ次の仕事がありません。
そこでこの記事では、ライターが仕事を獲得するために実践したい5つのポイントをご紹介します。

未経験からWebライターをスタートして、安定して稼いでいる筆者が実際に心がけたポイントを紹介します。
仕事がないと考えているかもしれませんが、実はWebライターを探しているクライアントはたくさんいます。複数の営業方法を駆使すれば、安定した仕事を獲得できます。
【営業は避けて通れない】Webライターは営業が必須!

結論からすると、Webライターが安定して仕事をする上で営業は必須です。
もちろん経験が豊富な方の場合には、紹介で仕事をもらったり、継続案件が安定しているという方もおられます。
しかし駆け出しの頃には、いかに多くの営業をして、仕事をもらうかが死活問題となりますね。
筆者もライターを始めたときには、数多くの営業をこなしました。自分が詳しいジャンルの応募やメディアに直接営業をしたり、インターネット上での応募があればすぐに応募したりしていました。
営業を重ねることで、何とか仕事が繋がっていきましたね。これまで自分で仕事をしたことがない方からすると、営業するのは難しいと感じるかもしれません。
しかし経験からすると、フリーランスとして安定して案件を得られるまで営業を続けることは必要ですね。
Webライターの営業先や方法

Webライターが仕事を獲得するための営業先や方法を見ていきましょう。
どれも「やったことがないと分からない!」と感じるかもしれませんが、まずはやってみることをおすすめします。
- 直接営業
- Wantedly
- クラウドソーシング
- SNS
- ブログ
直接営業
直接営業は、その字のように「書いてみたいメディア」に直接メールなどで営業します。
その際には、自分の実績や得意としている記事、どんなことが相手のメリットになるかを意識して自己紹介しましょう。
相手からすると、いきなりメールが問い合わせから送られてくるわけですので、単刀直入に、シンプルに応募理由と自分が手助けできることをまとめるようにしましょう。
絶対に避けたいのは、ポエムのように何が言いたいのか分からない文章です。あくまでも相手にとってのメリットが分かるようにするなら、案件が見つかります。
もちろんテストライティングからのスタートだったり、実績によっては採用されないこともありますが、根気強く続けていきましょう。
Wantedly
Wantedlyでもライターを募集していることがあります。
業務委託で募集されているなら、自分が得意としているジャンルや実績をまとめて応募できますね。
正社員などで募集されていることもあるので、募集内容を確認してみる必要はあるかもしれませんね。
クラウドソーシング
Webライターが案件を獲得しやすい方法として、クラウドソーシングがあります。
クラウドワークスやランサーズなど、仕事が欲しいフリーランスと仕事を依頼したい企業などをマッチングさせるサービスのことです。
募集されている案件に応募して、テストライティングを経て仕事を獲得します。実績によってはすぐに案件がスタートする場合もあるでしょう。
もちろんクラウドソーシングを利用したとしても、いつでも案件を獲得できるという訳ではありません。
条件に合いそうな案件に応募したり、比較的簡単に仕事ができる「タスク案件」などをこなしていくとよいでしょう。
少しでも実績を重ねていくと、仕事を獲得できるチャンスが広がります。また案件が終了した依頼主に、時間が経過してから営業するのも1つの方法ですよ。
SNS
SNSでライター案件を募集していることもあります。TwitterやFacebookなどでライターを募集していることがあります。
応募されているジャンルや条件が自分にマッチしているなら、応募して仕事を獲得するチャンスですね。
SNSで募集されている案件も、テストライティングや実績が必要な場合があるので、注意しておきましょう。
ブログ
ブログで仕事を募集するというのは、その他の方法と異なって直接的な営業方法ではありません。
自分のブログを開設して、自分がライティング能力をクライアントに見てもらうという方法です。
ライターとしての実績がなくても、ブログがあれば自分の文章能力(装飾なども含めて)を直接見てもらうことができます。
クラウドソーシングなどでの実績がなくても、ブログを見せたら一発で案件を獲得できたなどのケースもあるので、ブログを持っておくのはあなどれないですよ。
長期案件を獲得する方法
Webライターが営業をして案件を獲得したいと考えているなら、できる限り長期案件で安定した仕事がしたいと感じることでしょう。
そのために気を配れる方法をご紹介しましょう。
- まとめて仕事ができるようになる
- 営業先を絞る
- リライトやSEO記事で結果を出す
筆者も低単価案件に悩んでいたときに、上記のポイントを意識してアクションを起こしてみたので、おすすめです。
まとめて仕事ができるWebライターになる
まとめて仕事ができるWebライターになるというのは、執筆以外の業務を任せてもらえるようになるということです。
というのも、コンテンツ作成というのは、記事執筆の他にKW選定や構成作成、校正・推敲、リライトなど複数の工程に分かれています。
記事執筆の他に、これらの業務をこなせるようになると、コンテンツ作成を丸ごと任せてもらうこともできますね。
複数のライターさんに発注できるようになると、ディレクターという立ち位置での仕事にもなるでしょう。
基本に忠実に、複数の仕事をこなせるようになると、オールマイティなライターになれますよ。

いわゆる「雑務」を任せてもらえるとよいですね。
営業先を考え直す
営業先を考え直すのもポイントです。ただ闇雲に興味があるジャンルのメディアに応募するだけでなく、まだメディアを持っていない会社にも営業をしましょう。
リサーチをしっかりとして、大手以外のメディアも探します。
サイトのブログの更新をしていても、それほど記事数が入っていないメディアを見つけるとしましょう。このメディアの場合には、コンテンツ作成を考えていてもどうやったら良いか分からないという悩みを抱えているケースの可能性があります。
記事を作りたいけれど、ノウハウとリソースがない企業のサポートをするのです。
営業先をちょっと変えて見るだけでも、反応がある企業を探し出すことができたりします。
リライトやSEO記事で結果を出す
最後の方法は、リライトやSEOで結果を出すというもの。
自分のブログを除いて執筆した記事の実績が全くない場合には、難しい方法ですね。
リライトで順位を上げたことがあったり、SEOで狙ったキーワードで結果を出すと、継続案件の仕事をもらえることにつながります。
というのも、記事を書くことができても、リライトをして順位を上げたり、狙ったキーワードで上位に表示させることは誰でもできることではないからです。
コツコツと案件をこなして、自分の腕を上げていくと実績が伴っていきます。
筆者も最初は全く実績がない状態からスタートして、少しずつSEOで上位表示させた実績を持つようになりました。
この積み重ねが次の仕事に繋がるので、着実に仕事をこなしていくことは大切ですよ。
Webライターとして実績がなくても、自分のブログがあれば実績になるので、ブログ開設もおすすめですよ。
まとめ:継続的に営業して仕事を獲得しよう
まとめてみると、安定して仕事が獲得できるまで、必死に営業しなければいけません。
考えられるメディアやSNSを駆使して、様々な方法で営業活動を続けていきましょう。
営業を続けるだけでなく、執筆以外の業務も任せてもらえるように、自分のスキルを向上させることも忘れないようにします。
仕事がないと悩んでいるかもしれませんが、Webライターを探している企業は多いことを忘れないようにして、今取り組んでいる案件を120%の力で行いましょう。
クライアントの雑務まで巻き取って仕事ができるようになると、安定して仕事がもらえるWebライターになれますよ。

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