オカムラのバロンの徹底レビュー!Webライターなら椅子への投資がおすすめ

専業のWebライター、ブロガーは、椅子に座ってパソコン作業する時間が多くなります。テレワークが多くなった昨今では、会社員の方でも自宅での勤務が多くなったかもしれません。

自宅で作業すると、どうしても椅子に不満が出てきます。筆者も専業のライターをしていますが、やっぱり座り心地に不満が出てきて、何とかできないかと感じしていました。

ちゃんとしたデスクチェアが欲しい方におすすめなのが、オカムラのバロン。新品の価格は10万円超えますが、投資する価値がありますよ!

色々な椅子を試した筆者が、バロンに落ち着いた経緯と魅力を詳しくご紹介します。

目次

椅子に投資した方が良い理由

そもそも「高い椅子なんて必要なの?」という方に、ちゃんとしたオフィスチェアがおすすめの理由をご紹介します。

結論からすると、「正しい姿勢なら疲れにくくなる!」。もうこれにつきます。

ライターとして駆け出しのころは、椅子がこれほど大切とは思っていませんでした。こたつに座布団からスタートして、座椅子に変えてみて、さらに安いオフィスチェアも試してみて…。

結局どれも腰が痛くなりました。「タイピングしていると腕も痛くなるし、肩も凝る」で一日作業が終わればガチガチなんてことは頻繁にありました。

いろんな椅子を試した結果、おすすめしたいのがしっかりとしたメーカーの椅子ですね。楽に作業をしたい、作業効率を高めたいなら、高級オフィスチェアに限ります。

作業効率が高くなり、QOL(生活の質)が爆上がりするのを実感できますよ!

バロンの特徴

バロンを他の椅子と比較した特徴は以下のとおりです。

バロンの特徴

・3つの背もたれのタイプ
・シャープな形状
・リクライニング付き

3つの背もたれのタイプ

バロンは3つの背もたれのタイプから選択できます。

  • エクストラハイバック
  • ハイバック
  • ローバック

好みに合わせて背もたれの高さを選択できるのが特徴です。

エキストラハイバックならヘッドレストがあるので、頭を寄りかからせたい方にもぴったりです。

可倒式になっているので、前後上下に動かして頭にフィットさせられます。

自分の好きな位置に調整できるので、おすすめです。

シャープな形状

個人的にバロンにしてよかったと感じたのは、シャープな形状です。座面のくぼみ具合がお尻にフィットして、正しい姿勢をキープしてくれるんです。

他の椅子に座ってみたこともありますが、個人的にはバロンの座りごこちが気に入りました。

マウス操作などで身体が歪みがちになったり、ずれが生じやすいものですが、座面がフィットしていると上半身のブレを抑えられます。

リクライニング付き

バロンはリクライニング機構があるので、好みの角度に調整できます。角度の調整は無段階になっているので、自分好きな位置に調整できるのは嬉しいポイント。

バロンは後傾姿勢に適したチェアなので、自分が快適と感じる角度に無段階で調整できるのはポイントが高いですね。

バロンの調整機能を写真でチェック!

バロンの調整機能を見てみましょう。

ちなみにこちらはヘッドレストがないタイプで、ローバックです。

調整機能は同じですが、背もたれの高さやヘッドレストの有無が異なります。

リクライニング

リクライニングの調整

無段階で調整できるリクライニングがあります。

座面の前後

座面の前後

ここで、座面の前後の調整ができるので、背もたれとの距離を変えられます。奥に移動させるほど、腰が直角になるので、正しい姿勢をサポートしてくれます。

リクライニングの強さと座面の上下

リクライニングの強さ
座面の上下

ダイヤルはリクライニングを押し込むときの強さの調整で、レバーは座面の上下の調整です。

アームレスト

私のバロンには装着されていませんが、アームレストが装着されている、もしくはオプションで装着すると高さ調整できます。

画像引用元:オカムラ

バロンに座ってみた感想

バロンに座ってみた感想は、座った瞬間に「包まれている」と感じました。バロンを購入するまでは、Amazonで1万円ほどの椅子を使っていました。

1万円の椅子でも、安いオフィスチェアと比較すると座り心地もよいので、腰痛がマシになります。それでも、バロンに座ってみたら、やっぱり違いがはっきりします。

まず座面の安定感の違いを感じました。同じ椅子なのですが、座ったときの動かない感じはバロンの方が優れています。

さらに座面から背中にかけてのフィット感もバロンの方が優れていました。座り心地の差は、一瞬でも違いを感じられますが、1日座っていると身体の負担が違いますね。座り方の好みの違いもありますが、やはり椅子に投資すべきだと感じました。

購入前に気になったのは、バロンは後傾姿勢に適しているということ。前傾・後傾どちらの姿勢も試したかったので、ちょっと合わないかなとも感じました。

座ってみて思ったのは、座面の前後調整があるので、ある程度直角の正しい姿勢にはなります。

座面の角度も前傾になってほしい方には合わないかもしれませんが、腰と膝を直角にする姿勢にできるので、腰の角度はそれほど気にしなくてもよいかと感じました。

バロンの注意点

さて、テレワークするならおすすめしたいオカムラのバロンチェアですが、注意点もあります。

座面の広さ

座面の広さが大きいとはいえないので、座面が広い方がよい方は、同じオカムラのシルフィーなどがよいかもしれません。試しに座ってみた感じでは、シルフィーの方が広さを感じました。

筆者は、173cm70㎏ほどの標準体型ですが、座った印象としてはバロンの方がフィットすると思いました。これは普段の姿勢と好みといえますね。

前傾姿勢なら別の機種

バロンは後傾姿勢に向いているチェアです。タイピングやマウス操作をしていると、前傾姿勢になる方も多いです。一方で、映画などで見るプログラマーは、後傾姿勢になっている人が多いですよね。

こちらも好みの違いなのですが、前傾姿勢の方がよいという方は前傾姿勢に調整できるシルフィーがよいでしょう。

価格の高さ

価格の高さはネックになります。なんといっても、バロンは安いものでも10万円を超える価格です。テレワークが続くのであれば、構造体8年保証もあるオカムラのチェアはおすすめですね。

8年保証をベースに考えてみると、ローバックのタイプであれば約9万円で購入できるので、1年で1万円ちょっとの出費。毎月1,000円ほどの支出で身体の不調の元となる姿勢を改善できると考えると、投資してもよい価格です。

もし「そこまでお金はかけられない」と思うのであれば、程度のよい中古を探すのもおすすめです。中古の相場を探すのが面倒という方は、すぐに落札相場をチェックできる オークファン で落札相場を簡単にチェックするとよいでしょう。

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肘置きの高さ

バロンのアームレストは、高さがそれほどないようです。レビューしている方でも、肘置きの高さを調整している方がおられました。

筆者はタイピングしているときには、肘が直角になるように座面を調整しているので、肘置きの必要性をそれほど感じませんでした。デスクの下に椅子を収納する利便性も考えて、肘置きなしのタイプにしましたが、それほど不便とは感じていません。(以前はアームレストありの椅子でした)

肘置きの高さを気にする方なら、購入後にクッションなどで調整する必要はありそうです。

バロンは長時間パソコン作業する人におすすめ!

バロンをおすすめできる人

  • 長時間パソコン作業する人
  • リクライニングでちょっと休憩したい人
  • シャープなデザインの椅子が好みの人
  • 小柄な方

バロンをおすすめできない人

  • 平らな座面が好みの人
  • 前傾姿勢がマストな人
  • 肘置きの高さが必要な人

座ってみれば分かる!安いチェアとの違いは明らかだよ!前傾姿勢が好みであれば、他の椅子を試してみてもよいかも。

直角から後傾が好みなら、ぜひおすすめしたい椅子!

まとめ:長時間デスクワークするなら椅子に投資をしよう

ちょっとよい椅子を探しているなら、必ずと言っていいほど選択肢に入るオカムラのデスクチェア。その中でもバロンは、高級チェアの部類に含まれます。

辛かった作業を改善するために、椅子に投資してみることをおすすめします。あなたのWebライター生活の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

ライター歴3年のsho5といいます。未経験からライターをスタートさせ、自動車や不動産記事をメインに、美容や住宅メーカーなど複数ジャンルの執筆を手掛けています。また自動車販売店のコンテンツ作成も請け負っています。

このブログでは、未経験からWebライティングを始めたときに感じる悩みの解決方法や知りたかった仕事術を発信しています。

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